ジューニー・スワンのブログ

黒髪の生粋の日本人が描く、何気ない日常。

【転職】エージェントを利用した転職活動の進め方(リクルートとDodaの比較)

どうも、ジューニー・スワンです。

 

先日転職活動中と述べましたが、幸運なことに活動を始めて約2ヶ月で無事に内定を頂き、4月から経理として入社することになりました。

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ここ最近になって書類選考や面接に落選したりと、徐々に選考待ちの企業が減ってきていました。その為このままでは長期戦になると危機感を感じていたので、ホッとしました。

 

今回は、この転職活動経験を踏まえて、未経験の方に私自身の転職の進め方をお伝えできればと思います。ブログの更新が滞っていたのは、この記事に手間取っていた為です。

 

 

転職エージェンとは

 

さて私は、今回の転職活動でエージェントを活用しました。

 

そもそもエージェント(agent)とは英語で代理人、仲介者という意味です。

 

つまり、求職者(私)と求人依頼企業の間に入ってやり取りをしてくれる仲介人です。彼らは求職者の資質や希望を踏まえて、それらがマッチングする企業の求人紹介だけでなく、日程調整等の選考受験から内定後の企業とのやりとりのサポートをしてくれます。

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実際に利用するにあたっての料金についてですが、求職者は一切払いません。なぜかというと、エージェントが紹介した求職者が入社した募集企業から報酬を受け取るという仕組みになっているからです。

 

リクルートDodaの二刀流

 

そんな中、私はリクルートエージェントとパーソルキャリア(Doda)の2社を活用していました。

 

なぜこの2社にしたかという理由ですが、大手である点(リクルート)とCMや電車などでの広告が目立つ点(Doda)の2点です。

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何故そこに着目したかというと、大手である点と多額の広告費により紹介報酬が他のエージェントと比較しても高いと想定できた。そして、それだけ人材にお金を出すということは人材を大事に会社であると考えに至ったからです。(様々な企業の選考を受験する中で、評判の悪い会社もあったので注意が必要です。)

 

2社にした理由は1社依存だと、不安だと思ったからです。

 

両方扱うのは難しいかなと最初は不安にはなりましたが、慣れればそこまで難しいことではありません。もちろん求人の視野が広がるという点ではメリットがありますし、リクルートを使った方がいいと思う理由は書類作成専用ページや面接練習などのサービスが充実している点です。

 

このエージェント併用について、それぞれの担当者にはその事実を伝えた方がいいです。隠す方が後ろめたい気持ちがしてしまいますし、むしろ私という商品を別のエージェントに取られまいと頑張ってくれます。

 

今回2社のエージェントを活用した中での私自身の感じた両社の印象を一覧表(下図参照)にまとめたので、少しずつ補足も交えながら説明していきます。

 

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電話面談

 

エージェントに登録したら、まずは電話面談をして、今後の方向性について決めます。勤務地や職種、業界などの勤務条件に関して、自分自身の要望を伝えます。

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この最初の電話面談において、リクルートの方がDodaよりも時間をかけて詳細に話を聞いてくれました。ただ、要望が求人紹介にきちんと反映されていたかは疑問ですが。

 

応募書類作成

 

面談が終わると、次は職務経歴書というこれまでの職歴を詳細に記した書類を作成します。リクルートには職種ごとの例題を見ながら、職務経歴書を簡単に入力できるサイトのようなものがありますので意外と簡単に入力できました。

 

この時に業務内容のまとめに役立ったのが、前職の時に毎日つけていた日報です。転職書類を作成するためにつけていたわけではないですが、残しておいて良かったなと改めて思いました。

 

書類についてですが、履歴書も作成しておいた方がいいです。面接を受けることになればほぼ100%履歴書を持参することになるので、excel版をwebサイトからダウンロードし、志望動機欄以外は早めに埋めておきましょう。

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書類添削はエージェント以外への依頼がオススメ

 

また、書類の添削についてですが、エージェントには一切期待しないでください。彼らは一人で何人もの求職者を担当して、企業との橋渡しをしています。私はやり取りの中で、一人ひとりの書類を念入りにチェックする時間は彼らに無いように感じました。

 

書類作成が大事なのは、応募先の企業に社会人としての資質を見られるからです。エージェントはそこまで大事ではないと言われてはいましたが、私はある程度納得いくまで練直しをしました。

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おススメは、ハローワークもしくは役所が委託している就職支援法人に依頼することです。書類に関しては、彼らの方がよく見てくれ、添削を何度もしてくれました。

 

作成したらそれぞれのエージェントサイトで担当者向けにアップロードをして、提出完了です。

 

求人募集企業への応募

 

書類作成が終わると、次は基本的にエージェントが求人紹介してくれる企業に応募します。手続き自体は簡単です。スマホなりPCなりで、求人の応募するアイコンで楽にできます。

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リクルートは大手なだけあって、大企業の求人も含め、求人数自体が多かったです。しかし、実務経験を活かした経理職を志望する私の要望とは裏腹に、総務や人事などの求人も紛れ込んでいたので、質より量を重視されていると感じました。

 

一方、 Dodaは求人数は少ないものの、私が要望した経理職のみを案内してくれました。その点、私の希望を汲んでくれているという点で印象が良かったです。

 

実際に、リクルートでは60社応募して書類通過は6社。Dodaでは29社に対し、5社という結果が示すとおり、たくさん応募すればいいというわけではありません。

 

面接

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書類選考を通過したら、次は一次面接です。中には一次面接で最終選考となる企業もありますが、中途採用選考の大半は二次面接で終了です。

 

そのような選考形態の中で、一次と二次の間にSPI選考を挟む企業は多いです。しかし、とてもひどい点を取らなければ落ちることは無いと思います。それに私は参考書を買いましたがチラ見程度しかしていませんが、SPIで落ちたことは無いので重要度は低いと思います。

 

面接練習に関してですが、リクルートには面接専門のアドバイザーの方がおられるので、一度だけですが面接練習をしてもらえます。もちろん無料で。

 

自分の志望する業界や職種を伝え、それを踏まえて実践想定をした面接練習をしてくれます。その後、いい点と悪い点をフィードバックしてもらって最後にアドバイスをしてもらえます。この練習は本当に助かりました。

 

ただ、実践に勝る練習はないと思います。実際に面接を何回も受ける中で喋りは上手になったと実感していますし、私自身が面接練習をしたのもこの1回限りです。自分が住んでいる都道府県にあって、あまり交通費のかからない近場の会社を練習目的で受けてみるのもいいかもしれませんね。

 

求人への応募は慎重に

 

エージェントは気になる求人があればどんどん申し込んでくれと言いますが、現に面接を受けるのは求職者自身ですし、もちろん現地までの交通費も発生してきます。その為、実際に面接で話を聞きたいなと思うというのが、応募を判断するポイントだと思います。

 

ただ人それぞれで違うと思うので、失敗を恐れず色々なやり方を試して自分で感覚を掴んでいくことが重要だと思います。

 

一次面接確定後、求人票を改めて見ると選考辞退しようかなと感じる企業も出てきます。しかし、それをエージェントは嫌います。なぜなら、募集企業とエージェント会社の信用問題になるからです。

 

実際に面接を受けてみてイメージと違うと感じるから二次選考をキャンセルするのはかまわないので、一次だけは絶対に行ってくれと言われます。これは、どのエージェントでも同じです。

 

それ故に、一次面接は行きたくなくても行った方がいいです。なるべく。

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ただ、私は3回も一次面接の選考前に「行きたくない」という理由でキャンセルしたので、そのようなことを言える身分では一切ございません。長文メールで「企業様にご迷惑がかかりますので」とエージェントに圧をかけられても、私は一切折れませんでした。どうしても行きたくなかったので。

 

しかし、私の様に何度も選考を拒否するのは控えるべきです。エージェントとの関係に亀裂が入りますから。

 

その為、応募の前に再度業務内容や会社住所等の求人票に記載してある雇用条件等の情報はしっかり確認しましょう。

 

面接前の準備

 

面接前の準備についてですが、選考を受ける企業HPは隈なくチェックして研究してから臨んでください。上場企業であれば、IRや直近のニュースを見て現在の会社の状況も確認しておくといいと思います。

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私は、企業研究のフォーマットをexcelで作成して、自身で企業について自分の言葉でまとめて、ある程度の企業情報を面接までに覚える様にしていました。

 

また、面接に挑むにあたって必要最低限準備すべき事項は、以下5点です。

1. 退職(転職)理由
2. 志望動機
3. 経理職を希望する理由
4. 入社後のビジョン
5. 質問(3問ぐらい):面接の最後に、逆質問の時間があるので意欲を見せる意味で。


これらは事前に用意しておかなければ、その場の思いつきでは面接官を納得させる回答をすることはかなり難しいでしょう。

 

また、表情も大事です。私は笑顔を作るのが苦手なので、口角を少し上げてなるべく柔らかい表情を意識していました。

 

選考通過と落選

 

面接を何度もこなしていく中で、分かったことは面接時の相手の反応で選考に落ちたことが分かるようになるということです。相手の表情や質問内容そしてリアクションで、自分に興味が無いことが感じられるようになるので、それが不採用の合図です。

 

一方で、選考通過もしくは採用決定の連絡は早いです。企業も欲しいと思った求職者を逃したくないでしょう。

 

ただ、不採用になったからと言って落ち込む必要はありません。採用不採用なんて面接官との相性で決まるようなものなので、自分自身を責める必要は全くありませんし、企業ごとで面接の対応は全然違いますから。

 

また下記に添付した記事にもある通り、日本企業式の採用方法(面接)は優秀な人材を見抜きにくい方法であるとの記述があります。

toyokeizai.net

 

ただし、面接前の準備と面接後の振り返りは必ずしましょう。先に述べた事前準備をせずに不採用になるのは、意外と心のダメージが大きいです。それに、別の企業の選考にまで影響してしまうと非常にもったいないですから。

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また同じ質問内容を別の企業でも聞かれることがあるので、面接後の復習は非常に重要です。

 

転職活動において重要な意識づけ

 

ここで転職活動においてとても為になる動画を紹介します。それはメンタリストのDaiGoさんのyoutubeチャンネルにある、「就活・転職で成功する人、失敗する人」という動画です。

m.youtube.com

 

この動画では、就職活動における不安やネガティブ思考と準備の関係やポジティブ思考について役に立つ話を聞くことができます。私はこの動画を観て不安を準備に変える意識づけをして、転職活動を乗り切ったのでおススメします。

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両社の支援があってこその内定

 

今回、私はDodaにご紹介頂いた求人の会社で内定を頂きました。しかし、それはリクルートが良くなかったというわけではありません。既述してある通り、リクルートのサービスを利用して、職務経歴書の作成や面接での注意点理解もできました。それが、今回の内定に大きな影響をもたらしたのは言うまでもありません。

 

だからこそ、私は両エージェントに感謝しています。どちらかの存在が欠けていたら、今回の内定にたどり着けなかったと断言できます。

 

実際に仕事をしてみて職場環境という観点から判断すべきことだとは思うのですが、今回の転職は成功だと思います。

 

結果的に前職比の年収の向上や年間休日の増加、そして経理職採用という3点は転職活動始めた当初に求めていた以上の好条件で驚いており、転職活動は蓋を開けてみないと分からないということを実感しました。

 

書類選考では80社以上に相手をされなかったので、その不採用にした企業を見返せられるように次の仕事では経験と知識そして業務スキルを磨けるように頑張ります。

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では。

【退職】退職の流れと退職して思ったこと

どうも、ジューニー・スワンです。

 

転職活動は少し落ち着いてきたので、ブログを書ける余裕が出てきました。

 

 

選考待ちが徐々に減っていき、スケジュールが空いてきたという感じと転職活動初めて一ヶ月ぐらい経ちましたので、大分気持ちにゆとりを持てるようになりました。

 

さて以前の投稿で、人事との退職に向けた2度の面談について書きました。

 

 一回目

pyonkichiii.hateblo.jp

二回目

pyonkichiii.hateblo.jp

 

その後、どうなったかというと。ついに決着が付き、既に1月いっぱいで退職済みです。

 

退職を上長に伝えてから約半月。初めての退職にここまで体力を使うのかと考えると、退職はもっと楽な気持ちで、できるようになればいいなと思いました。

 

 

 

退職の流れ

 

そんな中、今日は退職決定後のどういう流れで会社を去ったかについて書きます。

 

まず、人事内で私の退職が決まった後、私が退職する内容の報告書を人事が各関連部署に回して、社長まで捺印したことを人事が確認した上で、私に退職願を提出するように連絡をするという流れでした。

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ところが、この報告書の回覧が遅いこと遅いこと。。。

 

2週間後に有休消化が決まっているのにもかかわらず、1週間が経っても連絡無し。自ら人事に問い合わせをしても、まだ回覧が終わっていないから待ってくれとの回答。

 

最終出勤日になっても連絡がこないので、しびれを切らした私はお願いだから出させてくれと人事に連絡して、上長へ提出して無事に退職の手続きを完了させました。

 

また、その他PC等の会社の備品並びに作業服を本社へ送りました。その後、借り上げ社宅を退去し、後の解約などは営業所の事務の方にお願いしました。

 

もちろん、最後に営業所の職員の方々皆にお別れの挨拶をして退勤しました。

 

退職後の心的変化と思ったこと

 

帰り道では肩の荷が下りて気持ちがフッと楽になりました。もうあの営業所に行かなくてもいいと考えるだけで、気が楽になりました。そして、休むことは考えず、すぐさま転職活動に移ろうと心に誓いました。

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ふと思ったのですが、初めて入社した会社で約40年も働くことは改めてある意味凄いことだなと思いました。(今後は定年が更に延びることが予想されるので、40年どころではなくなりそうですが。。)

 

極端な例ですが、人生で初めて付き合った彼女と結婚する人はごく稀なことにもかかわらず、人生で初めて正社員として入社する会社で定年まで勤める人が多いのはなぜでしょうか。

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もちろん、昔は現在に比べて転職へのハードルが高かったというのも一つの要因と感じます。

 

実際にプロ野球で移籍した途端、見違えるように活躍する選手がいる様に、環境を変えて活躍できるビジネスマンはこの日本社会にたくさん埋もれているのではないかと感じました。

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それぞれの年齢や経験に応じて、会社が社員に求めることは変わってくるはずです。だからこそ、一つの会社で約40年も働くことは効率の悪いことではないのかなと思いした。

 

ただ、退職金制度など役務に対する対価が後払いとなる様な仕組みになっていることや養う家族がいて身動きがとれなくなってしまうという点が邪魔をしているので、もっと身動きの取りやすい仕組みがあればなと感じます。

 

自分一人の為の転職活動ではない

 

 前職にも上司との人間関係で悩んでいる若手社員がいましたが、転職先などそう簡単に見つからないだろうと諦めている様でした。現場の人間が辞めることは頻繁なのですが、私が入社してからは事務系で入社した職員の退職は定年を除くと0でした。

 

私が退職することを聞いた彼はとても驚いていましたが、今回の転職活動を通じて、その子に転職という道が身近にあるということを示したいなと思っています。

 

「あの人にできたなら、僕にもできるかもしれない。」

 

そう思ってもらえるよう、頑張りたいなと改めて思いました。

 

では✋

 

 

【スキー】2月からニートになったのに、大阪でスキーウェアと手袋の購入に8万を捻出した男。

どうも、お久しぶりです。

 

ジューニー・スワンです。

 

今日はスキーウェアショッピングについて書くこととします。

 

 

退職後の生活

 

以前の投稿で、つらつらと書いておりましたが、2019年1月末をもちまして、前職を退職致しました。(退職については、また今度詳しく書きます。)

 

すると通常どうするでしょうか?

節約して出費を切り詰めた生活をするはずです。

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ところがどっこい、ジューニー・スワン氏はドでかい買い物をしてしまいました。

 

スキーウェアです。

 

大学から始めたスキー

 

大学在学時に、スキーサークルに所属していたので私は、そこそこ滑れます。

 

最初の備品揃えの時期がとても大変でした。ウェアー上下、ゴーグル、手袋、帽子、ブーツ。流石に、板(+ストック)までは高くて買えないし、管理がとても大変なので、スキー場へ行くたびにレンタルで済ませていました。

 

当時大学1年生の私は、時給680円のコンビニでバイトをして、一生懸命働いても足りなかったので、奨学金を少し足して、ようやく備品への費用を捻出しました。

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となると、デザインなどの細かいところまでを選ぶ余裕なんてまるでありません。

 

この時は取り敢えず、サイズが合って、道具が一式そろえられて、滑ることが出来れば御の字でした。

 

サークルの仲の良い先輩にも話を聞くと、「楽天の安いヤツでいいんだよ!俺もそうしたから!」と。

 

一緒に楽天のサイトを先輩と二人で見ながら、ウェア上下に手袋とゴーグルがついて2万円台のセットを見つけました。二人で「これ安いじゃん!」と。

 

即決で、先輩にお金を渡して、カードで払ってもらいました。

 

無事に届いて、その時にはサイズを確認してピッタリでした。あとは、上手に滑られるように練習あるのみだなと思いました。その時はデザインがダサいなんて思いませんでした。

 

その時は。

 

私は安易に考え過ぎていました。デザインの重要性を。

 

スキーウェアのデザインは重要

 

スキーサークルでは、年に一度のスキー合宿というのがあります。有名な北信越地方や北海道等に1週間近く泊まって、スキーを楽しむというイベントです。

 

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ちなみに、楽天でのウェア購入を勧めてきた先輩はバイト中に骨折をして、合宿に来ることが出来ませんでした。(おいいい!)

 

そして、合宿にて新たなスキーウェアで滑るぞと意気込んでいる時にある先輩に言われました。

 

「お前、ウェアださくない?」

 

???

 

最初は、なんて失礼なことを言うのかと思いましたが、徐々に核心を突いた言葉だということに気づき出しました。

 

スキー場ではいろんなウェアを見かけます。よく見かけると、周りのサークルメンバーをはじめとする、スキーヤー達は鮮やかな色をしたお洒落なウェアを着ていることに気づきました。

 

一方の私はというと、中2病を煩った中学生が着るような訳の分からない柄のウェアを着ていました。

 

そして気づきました。

 

私のウェアはダサいということに。

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その後も、大学3年生までそのダサいウェアで凌ぎました。(3年生の合宿で引退の為。)

 

妙高高原(@新潟)、志賀高原(@長野)、ニセコ(@北海道)と行きましたが、やはり私よりダサいウェアを着たスキーヤーはなかなか見つかりませんでしたorz

 

ダサいウェアーを卒業することに

 

大学を卒業した後も毎年、年に2回ほどのペースで同じサークルの友達とスキーへ行きましたが、やはりダサいウェアが気がかりでした。

 

今年も、その友達とスキーに行こうかという話になっていましたが、ウェアが気がかりでした。

 

もう、ウェアを新調してやろうと。買ってから、5年は軽く超えたしと思っていました。

 

自分の住んでいるところには、スキーの専門店がないので、じゃあ近くはないけど近場の大都会大阪なら専門店はあるだろうと。

 

shireru.com

 

行って参りました。上記に添付してあるように、優秀なブロガーさんが記事にされていたので参考にしました。この記事の中で紹介されている2つの店舗に行きました。

 

スキーウェアショッピング@大阪

 

 1)スポーツタカハシ

goo.gl

【店の特徴】スキー用品にとどまらず、様々なスポーツ用品を取りそろえる印象!

 →これと言って目に付く商品はなくて退散。

 →店舗がアメリカ村付近のため、陰キャの私にとっては店にたどり着くまでのあのウェイウェイのウォウウォウ感がきつかった。

 

2)タナベスポーツ松屋本店

goo.gl

【店の特徴】THE・スキー専門店!スキーヤーによる、スキーヤーのための店

ゴールドウィンのスキーウェアに一目惚れ、店のおじさんも親切に私に合うサイズとカラーをチョイスしてもらい、悩みながらもウェアと手袋を購入。

 

スキーウェアが高いのは知っていた。

 

けど。

 

だけど、83,800円は高すぎて思わずレジ前で笑ってしまいましたwww

 

酒もたばこもせず、車も持たず、パチンコなどの賭け事もしない私ですが、この買い物はやり過ぎましたが。

 

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(※2月末に、駆け込みで滑りに行って参りました。)

 

が、やはり金かけただけあって、我ながらめちゃくちゃかっこいいですね☆

 

多少貯金があるとは言え、これからの生活どうすんだと言う感じです。

 

失業保険の申請はもちろんしておりますが、3年未満で自己都合退社なので90日分の失業手当給付のみです。

 

現時点で何社か面接決まってるのと結果待ちがあるので、4月迄には就職先を決めたいですね。

 

ファイ!オー!

 

【退職】退職希望者を慰留するコストこそ一番の無駄。

どうも、ジューニー・スワンです。

 

また人事に呼ばれました。

 

 

2度目の人事面談

 

先週の金曜日のお話です。

 

この前に、2時間くらいみっちりと話をしたにも関わらず。

 

前回は人事担当のA氏とB課長とお話をしました。

 

今回は、B課長とマンツーマンでの話。

 

会議室に呼ばれ、第一声。

 

「君はうちの会社になくてはならない人材だ!配置転換するから、残らないか??」

 

と声を張って言われました。

 

はぁあああああ!?!?!?(心の声)

 

前回、会社に魅力がないから例え人事配置をしたところで会社に残ろうとは思えないって伝えたのに。

 

なのに!

 

このぽんぽこ狸は何をとぼけたことを言ってあるのかと、顎が外れそうになりました。

 

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それに、今まではそんなことは言わないくせに今更大事な人材って、私をどこまで馬鹿にしているのかと思いました。

 

鼻くそだと思います。

 

なので、前回と全く同じ話をしました。課長は中年ですが、高齢者を相手にしているのかと錯覚しました。

 

pyonkichiii.hateblo.jp

 

退職希望者を慰留するなんて、お金と時間の無駄

 

この話をするために、県外の営業所から来るので本当に時間とお金の無駄でしかありません。

 

新幹線で1時間はかかるので、往復2万程度。

 

この旅費は会社の経費で落とすので私には全く痛手ではありませんが。

 

ポンポコ狸にも伝えましたが、辞めたい人間を辞めさせないようにするのは非常に難しい。だけど、やる気のある社員が辞めようという気になるのを防ぐのは、それほど難しいことではないかもしれないと。

 

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人事も手当面など対策は考えているとは思いますが、結局のところ仕事をするのは人間同士なので、福利厚生だけではどうにもならない部分はあると思いますが。

 

好きだった彼女に冷めて、いくら好きと言われても好きだった頃の感情に戻れなかったのと似ているような気がします。

 

会社も彼女も同様に、気が冷めてしまうのは、急激に何かが起きたと言うよりは日々の積み重ねが大きいと思います。(例外もあるとは思いますが。)不満が溜まりすぎてしまうと、私のようになりますのでいかにガス抜きができるかが重要かなと。

 

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最後に言われたのは、私の退職に関する報告書(これまでの投稿では稟議と表現を訂正します。)を代表まで上げておらず。上げるの前に最終確認をしたかったとのこと。

 

もうこれ以上の慰留にかかる経費も時間も無駄になると思いますよと伝えたら、なんとか納得してもらえました。

 

なんとか、無事予定通りに退職できそうです。

 

次の職を決めねば。現時点の貯金ではリミットは1年かなと想定しています。

 

どうしても見つからなければ、バイトですかね。

 

今回はここまでです。

 

では✋

 

【失敗・仕事】新年挨拶回り、名刺切れとの戦い

どーも、ジューニー・スワンです。

 

寒いですね。今回は、挨拶回りで名刺が切れかけた話をします。

 

 

新年は名刺配りの時期

 

年が明けますと、我々建設業界の営業マンは取引先の挨拶に走り回ります。

 

年始用に、謹賀新年のロゴが入った名刺を作って、配って回るのです。

 

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年末挨拶した取引先へも挨拶へ行きます。

 

これに関しては、本当に意味がわかりません。。。

 

来る方としては、何回名刺渡してくんだよ💢と思うはずです。(人によって、感じ方の個人差はあると思いますが。)

 

名前を売りたいのは分りますが、もっと他に名前を売るためのいい手段はないのだろうかと思います。営業初めて3ヶ月の私が言うのも何ですが、これに関しては疑問でしかありませんでした。名刺アプリもある様ですので、建設業界にも早く普及して欲しいですね。

 

そして、今週も行ってまいりました。新年の挨拶に。

 

手持ちの名刺の枚数は多すぎるぐらいがちょうどいい

 

その日は、名刺入れを家に忘れてしまいましたので、大学卒業時に大学からもらった名刺入れに適当な枚数の名刺を入れて、出発しました。

 

これが大きなミスでした。

 

大は小を兼ねる。

 

これが、今回の教訓です。先に伝えておきます。

 

いつもは、4-5件回るのですが、その日は回る取引先の数が多かったのです。10件以上は回ったでしょうか。

 

最初のうちは、こんなところ退職したらもう入れないんだなぁとか、もうやめるのに新人ですって言って、名刺を渡すことに後ろめたさを感じながら回っていました。

 

そして、最後の取引先へ。

 

地元の大手電力会社です。

 

敷地内に建物が何個も建つような大手の電力会社です。

 

この辺りからあることに気づきます。

 

あれ、持ってくる名刺少なかったかな??

 

1つ目の建物(A)でも、4〜5部署周り、また次に隣の建物(B)へ移り、4〜5部署を回りました。

 

残りの名刺は5〜6枚でした。

 

ギリギリかぁ、危なかった。次は気をつけて、多めに持ってこようかな。

 

そう思い、訪問者の名札(大手の会社に入るには入社許可をとって、名札をした人だけが入れることが多いです。)を外そうとした次の瞬間。

 

上司「何外してんの?もう一つ別の建物(C)で挨拶するよ!」

 

(えええええええeeeeeeee)

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着ていたヒートテックに脂汗が染み出す中、「そうでしたね。」と、冷静を装って名札を胸に戻しました。

 

名刺を配りつつ、その数が徐々に減っていくのが気になり、心ここにあらずという感じでした。

 

そして、名刺が少なすぎて、他部署で貰った他の人の名刺を渡しかけました。

 

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そして2〜3部署ほど回って、外へ出ました。

 

もう名刺は2、3枚しか残っていませんでした

 

よく見ると隣に、また別の建物(D)が現れました。

 

もう死を覚悟しました。

 

すると。

 

上司「あそこはもう関係ないから、帰ろうか。」

 

私「あぁ、もう終わりなんですか。」と余裕の振りをしつつも、心の中でガッツポ。

 

ほっと胸をなでおろしました。

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本当に良かったです。折角正月挨拶用に多めに刷ってもらったのに、忘れて渡せませんでしたは勿体ないですからね。

 

【挨拶回りに行く際には、名刺入れがパンパンになるまで、補充してから出かける】

 

上記が、今回の経験での学びです。

 

「今日は回るとこ少なかったなぁ、名刺こんなに余っちゃったよ。」はOKです。

「今日は名刺足りなかったなぁ、何人かに渡せなかったよ。」はNGです。

 

言いたいことは。

 

大は小を兼ねる(大事なことなので2回言いました。)

 

では👋

 

【退職】人事との面談

どうも、ジューニー・スワンです。

 

 

人事との面談

 

さて昨日ですが、退職の話で人事に呼ばれたので、話をして参りました。 

 

  • 同じ会社で何度も人上司との間関係に悩みたくないこと
  • 会社への魅力がなくなり、完全に仕事へのスイッチが切れてしまったこと

 

上記2点を、人事担当(以下A氏)へと伝えました。

 

配属転換を打診されましたが、会社に魅力を感じないので、私にとって大事なのは勤務地ではないことを伝えました。

 

取り敢えず、1年は頑張って欲しいと慰留もしてもらいました。こんな私を必要としてくれるのは非常に有難かったですが、中途半端な気持ちでそれを受け入れるのはお互いに良くないことだとお断りしました。

 

そして、

  • 私の話をよく聞いてくれたこと。
  • よくネットなど噂で聞く急に態度が冷たくなるというような事がなかったこと。

この上記2点に関しては、感謝したいと思っています。

 

退職手続きがめんどくさいのか?上に怒られるのが嫌なのか?

 

ただ、A氏に「どこにいっても性格の悪い人はいるし、上司は理不尽なことを言うもの。人間関係なんてどこの会社へ行っても同じだよ。」と言われました。

 

それは違うと思いました。対応してくれた人事の人も、転職なんてしたことないのです。大学を卒業してから、1つの会社でずっと勤めており、他人から聞く噂話等で判断して、そのような戯言を言っているのです。それは、口では言いませんでしたが、許しがたい言葉でした。

  

話がひと段落して、営業所に帰ることとなってバスに乗っていると電話が。

 

課長(以下B氏)が話をしたいから、戻ってきてくれと。面倒でしたが、その日に話のケリをつけたかったので、私とA氏とB氏の三人で、先ほど話した話をもう一度しました。

 

何度も、慰留の言葉をかけられ、無言の圧力をかけられましたが、どうにか退職の意向は人事にも伝えきりました。

 

人事で稟議を上げて、決済されたら退職届を出してくれという話になりました。

 

なぜ稟議を上げるのかよく分からないし、自己都合退社は誰にも止められないはずなので、稟議が下りなかったらどうなるのかはよく分かりませんが。。。

 

落ち着かないので、早く稟議を上げてほしいですし。決済されたら連絡すると言われましたが、何事も遅いのでしばらく待って連絡が無ければ、どういう状況かを人事に早めに聞きたいと思います。

 

おやすみなさい。

 

【退職】異動後3ヶ月での退職申出と建設業の闇

こんにちは。

 

ジュー二ー・スワンです。

 

 

異動して3ヶ月で、退職の意向を伝えた。その後。

 

前々回の投稿にもしましたように、2018年12月27日木曜日。弊社の2018年における最終出社日の前日に、上司に退職の意向を伝えてたものの、翌日の仕事納めの日に何も動きがありませんでした(人事からの連絡等)。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

そこで、本日2019年1月4日金曜日。おもりを背負った様に重い体を引きずり、2019年初出社しました。

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 (カレンダー出典 http://www.tamasoft.co.jp/calendar/

 

朝礼が終わり、所長を会議室へ呼び出しました。

 

昨年末に退職の意思を示したが、話はどのように進んでいるのかと聞きました。

 

すると話をした日に人事に伝えたと、だから人事から私へ直接連絡が来るだろうと。

 

話は人事へ

 

もう話は、営業所を離れ、人事へと動いていました。

 

人事が連絡してこなかっただけの話のようで、所長は何も悪くありませんでした。疑ってごめんなさい。

 

弊社は申請しなければ、本当は貰える手当も貰えないような会社なので、基本的に自分から動かなければ手に入れられるものも手に入りません。私自身も早くこの話にケリをつけたいと思っていたので、人事へ自ら連絡を入れました。

  

すると、話を聞きたいので、来週に本社へ来てくれと。

 

この点に関しては、弊社の人事に対して非常に不満を持ちました。

 

私が会社を退職する意思があるという話を12月27日時点で聞いていたにもかかわらず、私が1月4日の昼過ぎに連絡するまで何のアクションもない。会社の目標の一部に、「社員に笑顔を」なんてフレーズがありましたが、”寝言は寝て言え”とはまさにこのことですね。

 

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話なんかしても、考えが変わる事なんてないですし、大概人事まで話が届く時点では、本人の意志は相当固いと思います。実際に私がそうですし。

 

ただ、本社には私の後輩が何名かいます。その子たちは、まだ会社に対して少なからず魅力を感じ、会社へ貢献したいと思い業務をしていると思います。

 

彼らが私の様にならない為には何が必要かを会社へ忠告してこようと思います。

 

弊社並びに建設業の現状

 

ちなみに、弊社では事務系総合職採用(営業・経理・人事:文系4年制大学卒)と現場採用(建築・土木:工業、高専、理系4年制大学卒)があります。

 

よく3K(きつい・汚い・危険)と言われ、若者から避けられる建設業であるのは皆さんがご存じの通りだとは思いますが、現場の人間(特に1~3年目の若手)はよく辞めます。土曜出勤は当たり前で、きついのに待遇が悪い上(スーパーはとても良い)に、人によっては無駄に上下関係が厳しい。(業界全体的に体質が古いです。)これは、弊社に限った話では無いと思います。

 

建築学生の[就活]完全マニュアル 2018-2019

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それに現場では宿舎を借りるのですが(これは当然全額会社負担)、現場によっては複数名作業員がいても1物件しか借りないなんてことが弊社ではあります。

 

するとどうなるか、若い作業員が現場の所長主任など年齢が上の人とも現場だけでなく、私生活も共にしなければならないのです。プライベートなんて、まるでありませんね。

 

心優しい人上司であればいいですが、人間そんな人ばかりではありません。現場の配属なんて部長の意思で決定するので、ガチャガチャ回すようなものです。です。

 

しかし、事務系はというと現場ほどきついわけでもないし、人間関係が悪くなければ現場の若手の様に、大量に辞めることはありません。

 

弊社では、不景気を乗り越え、私が入社した5年前から事務系職の採用を再開しています。(年に2人ほど採用。3人いれば多い。)

 

ただし、事務系で辞めた人間は1人しかいません。それも現場で怪我をして、やむなく事務職へ行き、退職した人間ですので、カウントするのもきわどいですが。。

 

なので、事務系としての採用を再開してから入社して、辞める人間はここ何年もいなかったのです。

 

所謂、ファーストペンギンというやつですね。

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この先、会社がどうなるかなんて誰にも分かりません。もちろん私にも。

 

会社に対して魅力を感じることができなくなり、今後会社としても経営などが悪くなるとの想定もあって、退職を希望しているわけですが、良くなる可能性も0ではありません。

 

その可能性を考えた上でも、辞めたいと思っているのです。

 

人事と話をするまでの週末にしっかりと自分の考えをまとめたいと思います。

 

では✋