ジューニー・スワンのブログ

黒髪の生粋の日本人が描く、何気ない日常。

僕は何者

 会社を辞めて、プログラミングの学校に通いたい

 

当然のごとく、母親から雷です

 

まぁ、県外だし

 

計画性はゼロだし

 

「あなたは社会をなめている」

「生きていくには、お金が必要なんだ、そんな貯金で学校なんて通えるのか」

社会保険はすごいお金を持って行かれるんだぞ」

 

ギャンギャン言われました

 

まぁ、実家暮らしですし

 

一人暮らしの人に比べたら、幾分悠々自適な生活をしているのです

 

でも、最近堀江さんの本などを読んでいると思うのです

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00G9KDQQU/ref=oh_aui_d_detailpage_o00_?ie=UTF8&psc=1ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XGXMNW4/ref=oh_aui_d_detailpage_o05_?ie=UTF8&psc=1(すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~)

 

嫌なことを我慢して仕事していていいのかなって

 

もう20代は返ってこないのになって

 

でも母親の言い分はわかる、お金はないと生きていけないことだって

 

そして、言われるだろうなと思っていたことを言われました

 

「どれだけ苦労して大学いかせたのか分かってるのか?」

 

そりゃ、あほな僕だって分かりますよ

 

裕福な家じゃないってことは

 

いろいろ言われながらも、愛されながら立派に育ててくれて

 

それを思い出すと、涙が止まりませんでした

 

大人がこんなに泣いていいのかってくらい、枯れてしまうほど泣きました

 

 でも、僕は諦めない

 

なぜなら、プログラミング未経験の人がプログラミングの学校に通って、アプリを開発したってのをtwitterで見たとき

 

かっこいいな

 

こんなのできるってすごいなぁ

 

心をすごく動かされたからです

 

すぐには実現できなくとも、実現できるよういろいろ考えていこうと思ういい機会になりました