ジューニー・スワンのブログ

黒髪の生粋の日本人が描く、何気ない日常。

部活という名の洗脳

 僕が子ども会に所属していた小学生の頃は上も下もあまり関係なく、みんな友達のようでした

 

 でも、中学校の時からがらりと変わります

 

それまで、仲良くしてきた年上のお兄さん達が上下関係というものを押しつけてきた

 

語尾には「です」や「ます」をつけろだとか

 

先輩は尊敬すべき存在であるとか

 

それまで、小学校とかで決まりを守る人が偉いとすり込まれてきた僕らは、その決まりを守り、さらに洗脳の沼に浸かっていった

 

まぁ、アニメとかドラマとかでも、先輩に対する後輩の態度見ると、それが正しいものであると思い込んでしまう訳よね

 

ほんとに恐ろしい

 

 トップダウン式って、ある程度までは成果残せると思うけどそこから先の新たなことってなかなか生み出しにくいのかなって思う 

 

僕の経験してきたトップダウンて、基本的に失敗したら処罰する、大きな声で罵倒するみたいな形だったんだけど

 

そうすることによる悪い影響って、失敗を上に隠すようになるんよね

 

すると組織は上の気づかないところで腐敗を始め、気づいた頃には時すでに遅し

 

 新しいものを生み出す時って必ず、失敗するし、失敗があるからこそ、つぎは別のやり方を試そうと思うし

 

 指導者なら、このやり方でダメだったんだったら、こういうのを試してみたらとか言えるはず

 

 まずは、失敗を許すところから始めよう

 

 そうすれば、下の子もいろんなことにチャレンジできるし、チャレンジと失敗の繰り返しの中から生まれる、成功体験というものはきっと組織に大きな成果をもたらすはず

 

 いつになったら、みんな気づくんだろうね。。